| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第73番・我拝師山・出釈迦寺大師発心の捨身ヶ獄 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 釈迦如来 | 駐車場・10台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 香川県善通寺市吉原町 | 0877-62-2319 | ||
| 本尊の真言 | おん、のぅまく、さんまんだ、ぼだばん、ばく | |||
| 御詠歌 | まよいぬる、ろくどう衆生すくわんと、とうとき山に、いずる釈迦寺 | |||
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捨身ヶ獄禅定 |
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| 周辺情報 | |||
| 曼陀羅寺とは目と鼻の先で、山に向かって少し上がるだけ。 コンパクトにまとまった境内には、我拝師山を背景に捨身ヶ獄遙拝所が目を引く。 大師が7才の時、衆生を救わんとばかりにこのやまの頂きから深い谷へ身を投げたというエピソードに基づくもので、その際に釈迦如来が現れて「一生成仏」の宣を授けたことからその名が付いたとされる。 捨身ヶ獄禅定は寺から約2kmの奥の院である。 |
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| 略縁起 |
| 弘法大師七歳にとき、仏道にはいる証を得ようとして481mの倭斬斯濃山の頂きに立ち 「仏道にはいり、衆生を救わんとするわが願いを成就するならば霊験を、さもなくば、賭したこの身を諸仏に捧げる」 と念じてそそり立つ断崖から身を躍らせた。 すると、落下する大師の下方に紫雲がたなびき、蓮華の花に座した釈迦が出現「一生成仏」の宣を授け、大師の願いは叶えられたという。 そこで大師は出現した釈迦如来を刻んで本尊とし、出釈迦寺と命名、その寺を麓に創建すると共に、得た霊験から山号を我拝師山と改称せられた。 大師が命をかけた霊籍は捨身ヶ獄禅定といい、寺より2kmほど登った山の断崖に奥の院としてあり、麓の寺と共に衆生済度発願の根本道場として残っている。 |
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