| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第72番・我拝師山・曼陀羅寺大師の教え不老の松に宿る 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 大日如来 | 駐車場・20台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊=80人 | ||
| 住所 | 香川県善通寺市吉原町 | 0877-62-2537 | ||
| 本尊の真言 | おん、あびらうんけん、ばざら、だどばん | |||
| 御詠歌 | わずかにも曼陀羅おがむ人はただ、ふたたびみたびかえらざらまし | |||
| お願い | ||||
| 長年皆さんに可愛がられたこの不老の松が松喰い虫のため枯れてきました。 残念でたまりません。可愛相です。寺でもいろいろ復旧の手当てをしております。 お参りの皆さん「がんばれ」「元気をだせ」「早く元へ戻れよ」と声をかけてやってください。 |
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| 通称「笠松」と呼ばれている。 樹齢1200年で、高さ4m、東西17m、南北18m。 松葉の緑は今もなお鮮やか。 弘法大師がお手植えしたといわれています。 |
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周辺情報 | |||
| 国道11号線を左折、しばらく行くと出会う案内板に従って右折し、行けば程なく着く。 周囲は田園地帯で、境内にもどこかのんびりとした空気が漂う。 ここに大師が唐から持ち帰った金剛界と胎蔵界の曼陀羅を安置したことから、その名が付いたとされている。 樹齢1,200年にも及ぶ大師お手植えの”不老松”が有名で、別名”笠松”とも言うように、高さ4m、直径17mに広がる枝葉は壮観である。 |
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| 略縁起 |
| 弘法大師の一族である佐伯家の氏寺として推古4年(596)の建立であり、当時は世坂寺と号していた。 大同2年(807)唐より帰国した大師が母御の菩提を祈らんがため、唐の青竜寺に模した堂塔を建立し、本尊として大日如来を勧請、御請来の金剛界、胎蔵界の両界曼陀羅を安置し奉ったことにちなみ、それまでの寺号を、現在のそれに改称され四国72番札所と定められた。 曼陀羅寺の境内には県指定の不老松(通称・笠松)がある。樹高4m、円形状に広がった枝葉は200uの地上を覆っている。この松は大師が曼陀羅寺と改称された記念にお手植えされたもの。 また、寺の周辺には同行の者を懐かしんで詠んだ西行法師の仮住居・水茎庵がある。 |
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