| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第71番・五剣山・弥谷寺霊安らか弥谷の石塔 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 千手観音菩薩 | 駐車場・80台 | |
| 開基 | 行基 | 宿坊==120人 | |
| 住所 | 香川県三豊郡三野町大見 | 0875-72-3446 | |
| 本尊の真言 | おん、ばざら、たらまきりく | ||
| 御詠歌 | 悪人と行連なんも弥谷寺、只かりそめも良き友ぞよき | ||
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| やっと本堂ここからの絶景 疲れも吹き飛ぶ!と思うのだがこれから降りなくてはいけない、足が痛くなった。 日ごろの運動不足が祟っている。 ここからの眺めは絶景。 |
ゆっくりと参拝。 「おん、ばさら、たらま、きりく」 千手観音菩薩さん大好き、真言短くて覚えやすいから。 |
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魔崖仏(岩壁に刻まれた阿弥陀三尊) |
最後の石段やっと本堂だ。 |
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洞の地蔵尊 大師輪加護摩修行窟 |
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わぁ又石段 頑張れまだまだだぞ本堂は |
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| 元気なお年寄りに出会いました。 岐阜県からのお遍路さん。 82歳になられたとか、毎年この時期になると四国病になるといわれ、娘さんたちと一緒に半分づつ2回に分けてのお参りだそうです。 口達者な方で、前から疲れた顔で上がって来る人たちを大きな声で叱咤していました。 私も話が弾みスナップ写真写すの忘れていました。 |
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| 桜と大師さま 少し肥満ぎみ |
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| 崖っぷちに埋まる様な大師堂 | 斜面に見事な多宝塔 | ||||||
この階段を上がると多くの伽藍があります。 一時の小休止と言うことで見学など。 右の写真の赤い階段は108段有ります。 |
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| わぁ!ここを上がるの!、見ただけでぞぉ〜とする。 そんなことを言ってはいけません。お年寄りの人も上がってゆきます、頑張って。 |
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| 木々の間に立つ大きな観音様が心をなごませてくれます。 ここで右に行きます、わぁこの階段はなんだ!?。鉄製だ!、どんなにして作ったのこんな所に。 |
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始めの石段(右の石段)を上がると仁王門 この門を潜るとまた石段が続きます。 |
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| 始めは滑らかな石段そのうち急になってくる もう疲れたなんて言っていたら駄目ですよ。 |
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| 俳句茶屋 100年以上も続く茶店、沢山の俳句短冊がある。 ここから参道への石段が始まります。 |
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| さあ、550段の石段を行きましょう。 ゆっくり上へスクロールして下さい、順次案内します。 途中にある観音像、大師堂、多宝塔など見所一杯です。 標高382mの山頂直下の本堂まで案内します。 |
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| 周辺情報 |
| さぬき豊中ICから国道11号線に降りて右折、三野町に入ってしばらく行くと”ふれあいパークみの”の案内板が出てくる。その指示しそって行けば無事到着。 駐車場から俳句茶屋を過ぎて行けば仁王門、そこから262段の石段を上がって金剛拳大菩薩像、さらに108段の階段を上がると”獅子の岩窟”のある大師堂、そして境内を奥へ巡れば魔崖仏を経てようやく本堂。 死者の往く寺だ。 足の悪い方はお寺に電話を入れ上の駐車場を。 |
| 略縁起 |
| 天平年間、聖武天皇の勅願により行基は開創。 当山より8国が眺望できることにちなみ蓮華山・八国寺と号した。 その頃、大師は真魚と呼ばれていたが、この岩屈で勉学されている。さらに延歴23年に入唐した大師は真言密教を受法。 帰国後の大同2年再度登山修行中、空中から五柄の剣が降る霊を感じたことにより剣五山と改号し、本尊を刻んで安置、弥谷寺と号し四国71番札所と定められた。 その後の天平年間、天霧城主、香川家没落の際全山焼失したが慶長年間、生駒讃岐守が再興している。 弥谷寺は岩盤の中に堂宇があり、四国霊場唯一の魔崖仏(岩壁に刻まれた阿弥陀三尊)大師堂背後の奥の院聞持窟、洞の地蔵尊、大師輪加護摩修行窟、大師加持水などがあり、さらには阿弥陀三尊の岩盤に大師が彫つけられた弥陀宝号、梵字などがあり、さらに大師が唐の国から請来したという金銅五鈷鈴がある。 |
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