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| 周辺情報 |
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| さぬき豊中ICから国道11号線に降りて右折、三野町に入ってしばらく行くと”ふれあいパークみの”の案内板が出てくる。その指示しそって行けば無事到着。 駐車場から俳句茶屋を過ぎて行けば仁王門、そこから262段の石段を上がって金剛拳大菩薩像、さらに108段の階段を上がると”獅子の岩窟”のある大師堂、そして境内を奥へ巡れば魔崖仏を経てようやく本堂。 死者の往く寺だ。 足の悪い方はお寺に電話を入れ上の駐車場を。 |
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| 略縁起 |
| 天平年間、聖武天皇の勅願により行基は開創。 当山より8国が眺望できることにちなみ蓮華山・八国寺と号した。 その頃、大師は真魚と呼ばれていたが、この岩屈で勉学されている。さらに延歴23年に入唐した大師は真言密教を受法。 帰国後の大同2年再度登山修行中、空中から五柄の剣が降る霊を感じたことにより剣五山と改号し、本尊を刻んで安置、弥谷寺と号し四国71番札所と定められた。 その後の天平年間、天霧城主、香川家没落の際全山焼失したが慶長年間、生駒讃岐守が再興している。 弥谷寺は岩盤の中に堂宇があり、四国霊場唯一の魔崖仏(岩壁に刻まれた阿弥陀三尊)大師堂背後の奥の院聞持窟、洞の地蔵尊、大師輪加護摩修行窟、大師加持水などがあり、さらには阿弥陀三尊の岩盤に大師が彫つけられた弥陀宝号、梵字などがあり、さらに大師が唐の国から請来したという金銅五鈷鈴がある。 |
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