| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第70番・七宝山・本山寺荘厳本堂の建築美 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 馬頭観音菩薩 | 駐車場・30台 | ||
| 開基 | 行基 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 香川県三豊郡豊中町本山 | 0875-62-2007 | ||
| 本尊の真言 | おん、あみりと、どはんば、おん、はった、そわか | |||
| 御詠歌 | 本山に誰か植えける花なれば、春こそたおれたむけにぞなる | |||
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| 周辺情報 | |||
| 来た道を国道11号線まで戻り左折、すぐ案内板と出会う。 駐車場と向かい合う格好で建つ切妻造りの仁王門は、国の重要文化財。 広い境内には国宝の本堂(大師が一夜建立したとされる)や明治末期に建てられた五重塔、実物大の二頭の馬像、手の行き届いた庭園など様々なものがあって飽きさせない。 馬頭観世音菩薩を本尊とするのは、四国霊場広しといえども唯一である。 |
| 略縁起 |
| 大同2年(807)平城天皇の勅願により、国家鎮護を祈願した弘法大師が、一夜のうちに堂宇を建立し本尊として馬頭観世音菩薩を刻んで安置したのがはじまりであり、本尊彫刻と同時に刻んだ阿弥陀、薬師の両如来とも国宝である。 本山寺は珍しいことに、戦国の兵火や火災などはまぬがれている。 久安年建立の仁王門、大同4年建立の五重の塔などは往古の姿そのままで残されている。 本堂は正安2年(1300)建築で7間4面の堂宇は県内寺院では唯一の国宝建造物の指定をうけている。 前記の大同4年(809)弘法大師が建立したと伝えられている五重の塔は、長い年月を経るにつれて内外部ともに損傷が激しく、見る影もない様となった。 原形復帰が悲願であった前住職・頼富美毅師が明治40年にようやく再建した。 |
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| 71番札所弥谷寺は四国八十八ヶ所の中でも2番目と言わている難所です。 境内入り口から山頂直下の本堂まで550段の石段を登ります。 このページの表現方法として二つの法方を使いました。 |
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