| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第69番・七宝山・観音寺霊場一番見事な鐘楼 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 聖観世音菩薩 | 駐車場・30台 | ||
| 開基 | 日証上人 | 宿坊==50人 | ||
| 住所 | 香川県観音寺市観音寺町 | 0875-25-3871 | ||
| 本尊の真言 | おん、あろりきゃ、そわか | |||
| 御詠歌 | 観音の大悲の力つよければ、重き罪をも引き上げてたべ | |||
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| 周辺情報 |
| 登ってきた石段を戻れば左手に本堂、右手に楠の古木や大師堂など。 そして正面に古色蒼然とした鐘楼を眺める。 この鐘楼の飾りが凄い。四隅に龍を配し、その間を雲海模様が埋め、それぞれの側の中央にはビリケン像のような人形が様々な姿態で屋根を支えている。内に入って見上げれば天井一面に渦巻く雲海模様。ちょっと感動する。 神恵院からの移動時間が掛らないのがうれしい。 |
| 略縁起 |
| 大宝年間、日証上人によって開創された当寺は神宮寺と号していた。 大同2年、留錫した弘法大師は聖観世音菩薩を刻み、安置する堂宇を琴禅山の中腹に建立し、その周辺に47基の仏塔を建て、7種の珍宝を埋めて地鎮したことにちなんで、それまでの山号を七宝山と改号した。 共に当寺の第7世住職となられた大師は、南都興福寺にならって7堂伽藍を建立し、先に刻んだ聖観世音菩薩を本尊として中金堂に安置し、それまでの神宮寺の寺号を現在の観音寺と改号され、四国第六十九札所とされた。 また、由来を奉聞された朝廷は桓武、平城、亀山と代々にわたっての勅願所と定められたし、各武将たちからも厚い信仰を受けた。 観音寺にある国宝は琴禅山絵縁起があり涅槃、不動尊などの諸仏もある。 明治の神仏分離令により68番の本地仏を観音寺の西金堂に請求したことにより、一境内に二札所となった。 |
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