| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第68番・琴禅山・神恵院一つお山にアベック札所 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 薬師如来 | 駐車場・20台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊=80人 | ||
| 住所 | 香川県観音寺市観音寺町 | 0885-25-3871 | ||
| 本尊の真言 | おん、ありみた、ていせい、からうん | |||
| 御詠歌 | 笛の音も松吹く風も琴弾くも、歌うも舞も法のこえごえ | |||
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変わっていますが写真、写すの忘れました。 |
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コンコリート作りはイメージが湧いてこないですね。 |
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周辺情報 | |
| 国道377号線に出る際右に見える三叉信号を左と折れ、山本町役場を目印に左折。 観音寺市街が近くなった頃右手に見える松井病院を目印に右折して財田川を渡ってすぐ左折。 三架橋を左手に見る交差点を右折すれば案内板が現れる。 続く札所の観音寺と共通の仁王門を通って、さらに長い石段を登った先に建つのが神恵院。 本堂はかって観音寺の西金堂で、琴前八幡宮の別当、神宮寺が前身。 以前か上記のように有りましたが今は変わりました。 仁王門を上がって左へ行きコンクリートのトンネルの階段の上に本堂が有り、大師堂はトンネルの左に位置しています。 |
| 略縁起 |
| 大宝3年(703)うすぐらき海上にわかに光り輝き、その中に一艘の神船が現れた。 近づく船の中から琴の音が流れ、神韻の気があたりに漂っていた。 驚愕した日証上人は、その船を浜辺に引き寄せた。 すると船中より「われは八幡大明神なり。宇佐より来たる。この地の風光がいかにも明媚なり。われ去りがたしと覚ゆ」とのご神宣があった。 日証上人は里人数百人とともに神船と琴を琴禅山頂に引き上げ社殿を造って琴禅八幡として奉ったのがはじまりである。 その後の大銅年、諸国を行脚中の弘法大師が当山に留錫され、琴禅八幡宮の本地仏である阿弥陀如来を染筆し本尊として安置、四国68番札所を定められた。 それ以来、法灯は絶えることなくつづいたが、明治初年の廃仏希釈令によって、本尊は観音寺の西金堂に移されたがため、一つの境内に二つの札所となった。 |
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