| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第64番・石鉄山・前神寺山岳信仰の「根本道場」 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 大日如来 | 駐車場・15台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊=80人 | ||
| 住所 | 愛媛県周桑郡小松町石鎚2042 | 0897−59−0142 | ||
| 本尊の真言 | おん、ありみた、ていせい、からうん | |||
| 御詠歌 | 前は神、後ろは仏極楽の、よろづのつみをくだく石鉄 | |||
| 石鎚の山懐に抱かれた境内 | ||
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大師堂と鐘楼 | |
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周辺情報 |
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| さらに国道11号線を東に、石鎚温泉のあるあたりで右折の案内板。石鎚神社の大鳥居を潜っても良し、少し向こうの道を右折しても良い。少し行って左折しいずれの道も寺へと続く。 石鎚蔵王大権現堂と共にあることからか境内は意外と懐深く、山に抱かれるように本堂までの道のりも結構長い。 途中にあるのが、御滝不動尊。かってはここで滝打ち修行をしたそうだが、いまは願懸けの1円玉が無数に付く。 |
| 略縁起 |
| 天武天皇の御代、石鎚山で修業した役の行者小角が開創るした寺であり、石鎚大権現を奉っている。のち、桓武天皇が病気平癒を祈願され、その霊験いちじるしき愛で、七堂伽藍を建立した勅願寺と定めるとともに、金色院称号を下賜されている。 石鎚山は古来より修業の霊地であり、弘法大師は二度、石鎚山に登られている。大師の著書「三教指帰」の中に(或跨石峰云々)というくだりが最初の登山である。 大師はその後さらに四国霊場開創のとき来易し、当寺で護摩供の秘法を修せられ四国霊場64番札所と定められた。 前神寺には文徳天皇をはじめ、高倉帝、須徳帝、後鳥羽帝、後醍醐帝の歴代朝廷から仏像や、径巻などを数多く賜わり、宝物殿に保存している。 本尊の阿弥陀如来は役行者小角の作と伝えられている。 |
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