| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第63番・密教山・吉祥寺成就石に託す平安遍路 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 大日如来 | 駐車場・10台 | ||
| 開基 | 役の行者 | 宿坊==100人 | ||
| 住所 | 愛媛県西条市州の内甲1462 | 0897−56−2754 | ||
| 本尊の真言 | おん、べい、しらまんだや、そわか | |||
| 御詠歌 | 身の中の悪しき悲報をうちすてて、みな吉祥を望み祈れよ | |||
| 大師堂 | ||
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目をつぶり金剛杖を 穴に通せば願望成就 |
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| 桜の賑やかな境内 | ||
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周辺情報 | |
| 国道11号線を東上すれば直ぐ着く。 やはり注目は国道から入って直ぐ右手にある”成就石”石に空いた穴めがけ本堂前から目隠しで進み、金剛杖をそこに通せば願望成就。 |
| 略縁起 |
| 弘仁年間、弘法大師がこの地を巡錫中、光を放つ桧をご覧になり、これこそ霊木なりと感得し、ただちに毘沙門天(四国霊場唯一)吉祥天善尼師童子の三像を刻むと、坂元山の中腹に堂塔を建て毘沙門天を本尊とし、ほか二尊を脇仏として安置した。 その後の天正10年(1585)豊臣秀吉の配下、小早川隆景と土佐の長宗我部との争乱に巻き込まれて全山ことごとく焼失したが、万治2年(1659)になって末寺の桧木寺と合併して現在地に再興した。 四国唯一という本尊の毘沙門天は七難即滅、七福即生の霊験あらたかとあって親しまれ尊崇されている。 また境内には隠れキリシタンの遺物であるマリア観音があり、ほかに八角堂、七福神などがある。 山門まえにある成就石は宝亀年間に掘り出されたもので、その頃は滝津の瀬の流れにあったという。 |
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