| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第58番・作礼山・仙遊寺ミカンの花咲く参道 南無大師遍照金 |
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| 本尊 | 千手観音菩薩 | 駐車場・30台 | ||
| 開基 | 越智守興 | 宿坊=100人 | ||
| 住所 | 愛媛県玉川町別所 | 0898−55−2141 | ||
| 本尊の真言 | おん、ばざら、たらまきりく | |||
| 御詠歌 | たちよりて作礼の堂にやすみつつ、六をとなえ経を読むべし | |||
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四国八十八ヶ所をお参り出来ます。 |
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| 周辺情報 | ||||
57番札所より案内板通りに野中の小道を抜けて、標高330mの作礼山を登る途中に立派な山門が突如として現れてくる。車では山門前をそのまま通り過ぎ山道を行き境内へ。奥の参道沿いには西国33ヶ所の観音石像が点々と配置された境内が印象的である。 寺が立つ山頂からの眺めは見事で、晴れた日には瀬戸内海と「しまなみ海道」が見わたせ、清々しい気分を味わえることができます。 参道はお寺の管理地なので通行料金と駐車料金合わせて400円です。 |
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| 略縁起 |
| 天智天皇の勅願により伊予の大守越智守興公が一寺を建立したのが始まりです。 弘法大師が四国霊場開創のうり、当地に留まり御修法されました。 天智天皇の守護仏である本尊の千手観音菩薩を一刀三礼をしてお刻みになったことから、作礼山と号しました。 養老年間に阿坊仙人が参篭し40年間読経三昧に往し、七堂伽藍は整のったのですが、或日雲の如く消えてしまったという伝説により、仙遊寺と名づけられました。 その昔の伝説として、竜宮の乙女たちが夜な夜な龍燈川を登って境内の燈明桜に燈明を献じた。 と伝えられているが、その桜は枯れ、後にボタン桜が植えられ、側に「人相のかねおしまるる、さくらかな」の句碑が立っている。 昭和22年山火事の類焼にあって全山焼失したが、昭和28年に本堂、33年に大師堂をと暫時再建されました。 |
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