| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第57番・府頭山・栄福寺海陸安全福寿増長祈願寺 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 阿弥陀如来 | 駐車場・15台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 愛媛県越智郡玉川町字八幡 | 0898−55−2432 | ||
| 本尊の真言 | おん、あみりた、ていせい、からうん | |||
| 御詠歌 | この世には弓矢を守る八幡なり、来世は人を救う弥陀仏 | |||
| 大師堂 | ||
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大師堂の彫刻 | |
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| 周辺情報 |
入り口に立つお願い地蔵尊も印象的だが、注目は本堂脇に置かれた木製箱車と松葉杖。 これは昭和8年に足の不自由な少年が訪れた際、境内でうっかりころんだ拍子に歩けるように なったという不思議な実話の奉納品です。 |
| 略縁起 |
| 52代嵯峨天皇の勅願寺で、高祖弘法大師の御開創による。 大師が四国を御巡錫のおり、この地方に海難事故がしばしば起こるのをあわれに思召され、 当符頭山頂で海神供養の護摩供を修法され、府頭山頂に一寺を建立しました。 これが当山の始まりです。 その後、清和天皇の貞観3年(861年)大安寺行教和尚が、宇佐八幡の霊告をお受けになり、 山城の男山八幡創建に行く途中、暴風にあいこの地に漂着しました。 その時、当山の山姿が男山に似ていると感激して、境内に八幡宮を勧請し、社殿を造営し、 神仏合体の勝岡八幡宮を創建しました。 |
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