| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第56番・金光山・泰山寺春光に石垣白し 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 地蔵菩薩 | 駐車場・15台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊=80人 | ||
| 住所 | 愛媛県今治市小泉645 | 0898−22−5959 | ||
| 本尊の真言 | おん、かかかび、さんまぇい、そわか | |||
| 御詠歌 | みな人詣りてやがて泰山寺、来世の引導たのみ置きつつ | |||
| 大師堂 | ||
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| 周辺情報 |
| 再び国道196号線に戻り、案内板を左折してしばらく行くと道路左手に駐車場、反対側の民家の後ろ側に泰山寺が姿を現す。 大師お手植えとされる不忘松と、珍しい三枯松(葉が3本ある)が本堂と向かい合って立つ。 境内中央の納経所で求められる千枚通御符(1x3.9cmの薄紙)は、清水に浮かべて飲めば万病および願懸けに効くといいます。 龍泉寺・徒歩3分。泰山寺奥の院となっています。 立派な鏝絵が有名です。 ここをクリックすると龍泉寺へ行けます。 戻るときはプラウザの戻るを利用して下さい。 |
| 略縁起 |
| 弘仁6年弘法大師がこの地を巡礼しているとき、梅雨のため蒼社川の水が氾濫していました。 大師は川原に壇を築き「土砂可持」の秘法を七座厳修されましたところ、満願の日にご本尊 延命地蔵菩薩が空中にし出現したといいます。 大師が示現せられた地蔵尊を刻まれて本尊とされました。 2尺4寸(180cm)座像の秘仏で、一寺を建立して本尊として安置しました。 延命地蔵経十大願の第一「女人泰山」から寺名をとられ「泰山寺」と名づけられました。 また、同行新聞を発行しているお寺です。 |
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