| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第47番・熊野山・八坂寺やきものの里の霊場 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 阿弥陀如来 | 駐車場・40台 | ||
| 開基 | 役の行者 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 愛媛県松山市浄瑠璃町八坂 | 089−963−0271 | ||
| 本尊の真言 | おん、あみりた、ていせい、からうん | |||
| 御詠歌 | 歌花を見て歌読む人は八坂寺、三仏じょうのえんとこそきけ | |||
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| 周辺情報 |
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県道をそのまま北上すれば、すぐに左折の案内板。見逃さないように注意を。 境内は広々としていて公園の気分を覚える。のどかな山里の風景が一望でき、天気が良ければ最高の気分。 八つの坂を切り開いて建てたという昔日の面影は今はない。 |
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| 略縁起 |
| 役の行者小角の開基した寺。 大宝元年(701)文武天皇の勅願によって伊予守玉興公が創建したと伝えられる。 この創建時、伽藍を建立するに当たって八ヶ所の道を切り開いたことにちなんで、八坂寺と名付けられた。 本尊は座像御丈三尺の阿弥陀如来であり、恵心そう都の作といわれている。 その後、紀州の熊野大権現が勧請され、十二社権現が奉られて修験道の根本道場としての現在の高野山・八坂寺となった。 したがって代を経た弘仁6年(815)四国を巡錫中の弘法大師が久しく留錫して堂宇を整えて再興し47番札所とされた。 それらの堂宇も天正年間の長宗我部の兵火にかかって焼失したが、その都度再建されている。 寺宝には鎌倉初期の石像や宝院塔などがある。 |
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