| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第42番・一果山・仏木寺牛馬、家畜の守り寺 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 大日如来 | 駐車場・15台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 愛媛県北宇和郡三間町則273 | 0895−58−2216 | ||
| 本尊の真言 | おん、あびらうんけん、ばざら、だどばん | |||
| 御詠歌 | 草も木も仏になれる仏木寺、なお頼もしき鬼畜人天 | |||
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| 周辺情報 | |||
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龍光寺からは近く、県道に戻って少し北に進めば直ぐそこにある。門前の路側帯が広く取られていて、そこが駐車場になっている。 昔日の面影をの伝える楼造りの仁王門、瓦葺きの屋根の鐘楼が目を引く一方で真新しい七福神の像も並んでいたり、新旧取り混ぜて境内はしっとり落ち着く。 大師が巡錫中に宝珠を抱く楠に出会ったことからその楠で本尊が突くられたたされ、旧暦6月の”胡瓜封じ”供養などで有名。 |
| 略縁起 |
| 大同2年(807)この地を巡錫中の大師は、牛を引いている老人と遭った。老人は大師を牛の背に乗せた。しばらく歩くと楠の台樹がありそうその梢に、在唐のとき投げていた光を放つ一環の宝珠がかかっていた。 大師は、ここを仏法流布の霊地と感じられ、宝珠を眉間に修め、草字心経、華厳経を書写したのと寺を開創し一果山・仏木寺と名付けられ四国42番札所と定められた。 本尊は俗に大日様と呼ばれ、ホウソウ除けと牛馬など家畜の守り仏として信仰されている。 のお、現在の本堂は、浅野内匠頭と殿中で饗応役を一緒につとめた吉田藩三代目・伊達若狭守が競歩13年に建てたものである。 また寺宝には、妻子直筆の草字心経、華厳経がある。 |
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