| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第41番・稲荷山・龍光寺めずらしい神仏合祀の寺 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 釈迦如来 | 駐車場・15台 | ||
| 開基 | 不祥 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 愛媛県北宇和三間町戸雁 | 0895−58−2186 | ||
| 本尊の真言 | おん、まか、きゃろにきゃ、そわか | |||
| 御詠歌 | この神は三国流布の密教を、守り給わん誓いとぞきく | |||
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| 周辺情報 | |||||
| 国道56号線をひたすら北へ。宇和島の市街地を抜けて県道県道57号線から県道31号線と行けば観自在寺からは52.5km。 地元では”三間の御稲荷さん”として知られ、その名の通り明治の神仏分離令以降は旧本堂が稲荷神社となり、寺との一体となった不思議な雰囲気が印象的である。 その昔大師がここで五穀大明神(稲荷神)の化身である老人と出会ったことから創建された寺だけに、商売繁盛と五穀豊穣にご利益があるとか。 |
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| 略縁起 |
| 大同2年(807)この地を巡錫していた弘法大師は、稲を背負った老人と遭った。 老人は「われこの地に住み、仏法を守護し利益せん」と言って姿を消した。 大師は仏法流布を誓し老人こそ、これ五穀大明神の化身ならんと尊像の十一面観世音菩薩を、さらに脇士に不動明王、毘沙門天を刻み、堂宇を建立して安置し稲荷山・龍光寺と名付け四国霊場総鎮守の寺として開創し、四国霊場41番札所と定められた。 それらの由緒を持っている寺だが、明治初年の廃仏棄釈令によって、稲荷大明神は氏神となって石段の上に鎮座。 その下に新しく本堂を建て、大師の刻んだ十一面観世音菩薩を本尊とした。 |
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