| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第40番・平城山・観自在寺菩提道場の一番寺 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 釈迦如来 | 駐車場・20台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊=300人 | ||
| 住所 | 愛媛県南宇和郡御荘町平城 | 0895−72−0416 | ||
| 本尊の真言 | おん、ころころ、せんだり、まとぅぎ、そわか | |||
| 御詠歌 | 心願や自在の春に花咲きて、浮世のがれて住むやけだもの | |||
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| 周辺情報 | |||||
| 延光寺から約30km、判りやすい一本道で、御荘町に入ってからは案内板に注意するだけで比較的容易に辿り着く。 山号にあるように、かっては平城天皇はじめ皇室ゆかり深かった寺。 大師が一本の霊木から作ったとされる本尊、脇仏の阿弥陀如来、十一面観世音菩薩、宝印、真新しい宝嬬殿、十二支本尊八体仏など、見所も尽きない。 |
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| さかえる・・・ | 親子孫とさかえる お金がかえる 福がかえる 病気がかえる |
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| 略縁起 |
| 平城天皇の勅願所として大同2年(807)勅を奉じて当山に来錫した弘法大師が、一本の霊木から本尊の薬師如来と脇立の阿弥陀如来、十一面観世音菩薩の三体を刻んで安置し開基した寺である。 開創後、当山に行幸された平城、嵯峨の両帝は一切経及び大般若経を納められ御朱印と山勅額号を下賜されたのみならず毎年、勅使を下向させて護摩供を修せられた。 ために、この地方を御荘と呼び、山号勅額にちなんでてらのある町を平城と呼ぶようになった。 年代がくだった寛永15年(1638)京都の空性法親王が巡拝されたとき薬師院号を賜わったこの寺は、宇和島藩主、伊達宗利公の祈願所でもあった。 四国霊場の裏関所といわれる観自在寺は、昭和34年の火災で本堂を焼失したが、同39年に大師創建時の姿に復旧。 寺宝に大師ご自作そ宝判がある。また五輪塔は平城天皇のご陵といわれている。 |
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