| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第37藤井山岩本寺ご利益、弘法の七不思議 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 不動明王、観世恩菩薩、阿弥陀如来 | 駐車場・10台 | ||
| 開基 | 行基 | 宿坊=80人 | ||
| 住所 | 高知県高岡郡窪川町茂串 | 08802-2-0376 | ||
| 本尊の真言 | おん、ほんぞん、かいえ、かん | |||
| 御詠歌 | 六つのちり伍つの社あらわして、深き仁井田の神のたのしみ | |||
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周辺情報 | ||||
| 青龍寺からは横波スカイライン(県道47号線)及び県道23号線を経て国道56号線、眺めのいい道が続く。 約60km走れば窪川トンネル手前あてりで案内板に出会い、導かれるように市街地を通って岩本寺へ。 四国霊場でも唯一、5体もの本尊を安置する寺で、かっての”仁井田十二福寺”などにルーツを巡る。 圧巻は本堂の絵天井で、昭和53年に建立された折、プロアマ問わず集められたという。 |
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| 天井絵を見て下さい | 次のお寺まで車で2時間 眠くならない様に風景などを |
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| 略縁起 |
| 天平年間聖武天皇の勅願を奉じた行基が七難即滅、七福即生を祈願して仁井田に天の七星を象取って七ヶ寺を建立し、その根本寺として福円寺と名づけた。 その後の弘仁年間(810〜23)に来錫した弘法大師がさらに五社五寺を増建して仁井田五社、十二福寺と称し大師自ら星供養曼陀羅を書き写し、三国相承の星供秘法を修められ当寺を四国37番札所と定められた。 種々なる由来を持っている寺だが、天正の兵火に遭って全焼したのを足摺岬にある金剛福寺の山王、尊海法親王の助力によって再興され、寺名を現在のものに改められた。 年月を経た明治2年の廃仏棄釈令によって一時の間、廃寺となっていたが、同23年に再興された。 この寺には子安桜、戸たてずの庄屋、筆草、尻なし貝、三度栗、口なし蛙、桜貝など現実と法益を交ぜた七不思の伝説がある。 |
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