| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第36番・独鈷山・青龍寺横波三里、波切り不動 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 波切不動明王 | 駐車場・20台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 高知県土佐市宇佐町竜 | 0888-56-3010 | ||
| 本尊の真言 | のうまく、さんまんだ、ばざらだん、せんだまろしゃだ、そばたや、・・・ | |||
| 御詠歌 | わずかなる泉にすめる青竜は、仏法守護のちかいとぞ聞く | |||
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新築のぴかぴかです。 |
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| 周辺情報 | |||||
| 国道56号線を仁淀川手前まで取って返して県道39号線へと右折、海に突き当たったらまた右折、宇佐大橋を渡ってまもなく案内板を右に曲がって青龍寺。 ふと先を見れば本堂まで見上げるばかりの石段が続く。途中左手にそびえる三重塔も見事だ。 弘法大師が唐から投げた独鈷が飛んできた、逸話の地だ。 |
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![]() 奥の院へ 招待します |
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| 横綱朝青龍関は高校生の時に毎朝この石段で稽古を積んだそうです。(明徳義塾高校相撲部) それにちなんでの名前だそうです。 |
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| 略縁起 |
| 唐の国へ真言密教の修業に行かれた弘法大師は、彼の地の恵果和上から真言の秘法を伝授された。大師は和上の恩に報いるため和国に一寺を建立せんと請願し、有緑の地を求めて唐より独鈷杵を投げられた。 杵は宙高くまいあがり、紫雲に包まれて東方へ飛翔した。 その後、帰国した大師が四国を巡錫中、この地の山上の老松に杵があるのを見、このことを嵯峨天皇に奉聞したのち一寺を建て、寺号を投げた杵にちなんで独鈷山と号し、寺号は恩師をしのんで青龍寺と名づけられた。 本尊の波切不動明王は、入唐の折、暴風に遭遇したとき、風波を切り静めようとして大師が梵字象の波切不動尊を刻んだものであり、それは今も海上の安全、豊漁等に絶大のご利益を施している。 当寺の奥の院は、寺の南400mの横浪半島突端が太平洋に落ちそうな場所にある。 |
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