| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第35番・医王山・清滝寺五穀豊穣の祈願寺 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 厄除薬師如来 | 駐車場・20台 | ||
| 開基 | 行基 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 高知県土佐市高岡 | 0888-52-0316 | ||
| 本尊の真言 | おん、ころころ、せんだり、まとぅぎ、そわか | |||
| 御詠歌 | 澄む水を汲めば心の清流寺、波の花散る岩の羽衣 | |||
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大師堂 |
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| 周辺情報 |
| 34番から少し西に行けば右折の案内板があり、道なりに県道36号線巡る。 水路沿いに梅雨の季節が花の見所の「あじさい海道」が続く。その後、国道56号線を土佐市へ。市街地を抜けると、山懐に抱かれた格好で清龍寺が佇んでいる。 見晴らしはすばらしいが、急な石段を降りての山門天井絵図や、巨大な薬師如来像下の戒め壇巡り、寺名の由来となった本堂右手の清水の滝など見どことは多い。 |
| 略縁起 |
| 養老7年(723)巡錫中の行基がこの地に霊気を感じ、薬師如来を刻んで本尊とし景山密院、釈本寺と名づけて開基したのが始まりである。 その後、弘仁年間(810〜23)当山に来錫した弘法大師は、寺の北方300mの岩上に壇を築き、7日間の修法を行い、その満願の日に金剛杖で壇前を突くと清水が湧き出て滝となり、溢れて鏡のような池ができた。 そこで大師は閥伽井権現、龍王権現を請願し、それまでの寺号を現在の改められた。 なお、この寺には平城天皇の第三皇子にあたる高岳親王の逆修塔がある。 薬子の乱に連座したとして皇子の任をとかれ、貞観3年土佐の国へ下国し、当寺で修法されて後、さらに求法行脚を唐に求められた伝えられる人物である。 塔は親王の節が幾久しく当山を守護すべしとして建立されたという。 |
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