| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第31番・伍台山・竹林寺悲恋、純信・お馬の物語 南無大師遍照金剛 |
||||
|
|
||||
|
|
||||
| 本尊 | 文珠大菩薩 | 駐車場・60台 | ||
| 開基 | 行基 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 高知県高知市伍台山 | 0888-82-3085 | ||
| 本尊の真言 | おん、あらしゃのぅ | |||
| 御詠歌 | 南無文珠三世諸仏の母と聞く、吾も子ごころ乳こそほしけれ | |||
|
|
|
||||
| 周辺情報 | |||||
| 五台山への案内板に沿って県道44号線を行けば、多少の右左折れを経て青柳橋たもとの5つ辻交差点。ここで道路を最も左にとれば、まもなく山頂近くで竹林寺と牧野植物園の共通駐車場に出る。 しっとりと落ち着いた境内の庭園は、名作庭家でもあった高僧・夢窓国師によるものでる。 県下唯一とされる五重塔も見事。 ”よさこい節”の歌詞中で。かんざしを買った坊さん(純信)がいた寺としても知られている。 |
|||||
|
|
|||||
| 略縁起 |
| 唐の国の五台山に登って文殊菩薩を拝し、三解説の法門を授けられたという霊夢を身らた聖武天皇は、行基に対して唐の五台山に似た霊地あらば伽藍を建立せよと勅命した。 帝の勅命を受けた僧行基は、土佐の五台山山上を訪れ、この地こそ霊地なりとて神亀元年堂塔を建立し、霊夢にあらわれた文殊菩薩を刻んで本尊としたのが始まりである。 その後、弘仁年間に弘法大師が来錫し、荒れていた堂宇を補修して四国31番札所と定められた。 時代がさらに下った慶長年間には藩主、山内一豊公の加護があり、その後の歴代藩主たちからも庇護を受け祈願寺に定められた。 寺は明治初年の廃棄釈令で荒廃していたが、船岡芳信という人が再興、明治37年に本尊の文殊菩薩が国宝の指定を、文殊堂は寛永年間の築造ということで特別保護建造物に指定されている。 |
| トップへ | 全てのお寺へ | 戻る | 次は32番・禅師峰寺へ |
![]()
|
|||
|
|