| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第30番・百々山・善楽寺夏遍路、心をいやす夾竹桃 南無大師遍照金 |
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| 本尊 | 阿弥陀如来 | 駐車場・20台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊=70人 | ||
| 住所 | 高知県高知市一宮本村 | 0886−24−2384 | ||
| 本尊の真言 | おん、ありみた、ていぜい、からうん | |||
| 御詠歌 | 人多く立ち集れる一宮、昔も今も栄えぬるかな | |||
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奉納された千羽鶴 |
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子安地蔵尊 |
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| 周辺情報 | |||
| 国分寺からは、県道384号線に入ればまっすぐ。裏表2ヶ所の入り方があるが、いずれともほとんど変わらない。かっては土佐神宮の別当寺院として在ったものの、江戸時代まではもう一つの別当寺・神宮寺が三十番札所とされ、さらに明治の神仏分離令によって廃寺とされた歴史を持つ。 再興されたのは昭和4年だが高知市内には一時札所とされた安楽寺(現在の奥の院)もあるので行ってみたい。 |
| 略縁起 |
| 始め、土佐一の宮の別当寺に、善楽寺と神宮寺があったが、明治初年の神仏分離令によって両寺とも廃された。 のち、安楽寺が一の宮の本地仏、阿弥陀如来を奉って30番札所を名乗り、さらに昭和4年に善楽寺が再興されて30番札所を名乗ったがため、一時は札所間に争いが生じたが、弘法大師開創1150年の大法会を機に協定が結ばれた。 それによると、安楽寺が四国第30番霊場の本尊を奉安し、善楽寺は四国30番霊場の開創ということになり、御影など統一し共に30番を名乗ることになった。 また、住職については、安楽寺の住職が、善楽寺の住職を兼務することで、すべて円満に解決している。 |
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