| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第27番・竹林山・神峯寺急坂も大師慕って遍照金剛 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 薬師如来 | 駐車場・25台 | ||
| 開基 | 行基 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 高知県安芸郡安田町唐浜竹林山 | 08873-8-5495 | ||
| 本尊の真言 | おん、まかきゃろにきゃ、そわか | |||
| 御詠歌 | みほとけの恵の心神峯、山も契いも高き水音 | |||
石清水が湧き出ている |
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| 周辺情報 |
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| 来た道を戻って、国道に出る信号を右へ、しばらく行くと安田川を過ぎたあたりで案内板がある。 右へ折れて集落の中を所々に現れる案内板に沿って行けば、ほどなく山道となり幅は段々と狭くなり傾斜も険しくなってきたところで神峯寺。 ここも遍路ころがしと呼ばれる難所の一つ。「真っ縦」と呼ばれる急な参道です。 山門をくぐり、名水「神峯の水」脇の石段を登って本堂。 体力があれば頂上の「空と海の展望公園」にも行ってみたいところ。 |
| 略縁起 |
| 始めは、勅命によって天照大神その他の諸神を奉った神社として創建さらた。 のち、来錫した行基が座像一尺二寸の十一面観世音菩薩を刻み、これを本尊として安置。 そのごの大同4年、聖武天皇の勅命を奉じた弘法大師が当山に留錫して伽藍を建立、前述の神仏を合祀して四国二十七番札所と定められた。 明治初年の神仏分離令によって廃寺となったとき、本尊の十一面観世音菩薩を二十六番の金剛頂寺へ還すということもあったが、明治12年再興された。 土佐の関所として信仰されている。 |
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