| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第23番・医王山・薬王寺厄坂に硬貨春陽に光る 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 薬師如来 | 駐車場・80台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊=100人 | ||
| 住所 | 徳島県海部郡日和佐町寺町前 | 08847−7−0023 | ||
| 本尊の真言 | おん、ころころ、せんだり、まとぅか、そわか | |||
| 御詠歌 | 皆人の病めるとしの薬王寺、るりの薬をあたえまします | |||
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| 周辺情報 | |||
| 22番札所から10分足らずで国道55号線にでられる。そこからはストレートな一本道で日和佐町まで。 厄除けで有名な薬王寺はその国道沿いにあって、目印となる棆祇塔が風格を表す。33段の女厄坂と42段の男厄坂、それに61段の還暦厄坂・・・最後には棆祇塔巡りも楽しみに。 |
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| ここから23番最御崎寺迄は80km。 歩きだと20時間、車で2時間 風景などを見ながら。と言っても1枚。 |
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| 略縁起 |
| 弘仁6年、平城天皇は大師に衆生の厄除け祈願寺をとの勅命を下した。 諸人の厄災難を除こうと誓願をたてられて日和佐へ来錫した大師は、厄除け薬師如来を刻んで本尊とし、当寺を厄除けの根本祈願寺として開基された。 以来、嵯峨、淳和、後鳥羽天皇の尊信を得、また、天皇は歴代にわたり厄除け祈願の勅使を薬王寺へ下向させている。 その後、文治4年(1188)の火災のときは本尊は自ら西の玉厨子山へとび、後醍醐天皇が堂塔を再建して新しい薬師如来を安置すると再び戻ってこられ、後ろ向きに本堂にはいられたという。 したがって本堂には、現在二体の薬師如来が奉られていて、後ろ向き薬師は本堂の裏から拝することができる。 厄坂は男役坂42段、女役坂33段、還暦の厄坂61段あり、石段の下には薬師本願経を小石に一字ずつ書いて一千部埋めてあって、踏むごとに厄が払われる。 |
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