| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第22番・白水山・平等寺大師の加持水今に沸く 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 薬師如来 | 駐車場・15台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 徳島県阿南市新野町秋山 | 0884−36−3522 | ||
| 本尊のしんごん | おん、ころころ、せんだり、まとうぎ、そわか | |||
| 御詠歌 | 平等にへだてのなきときく時は、あら頼もしき仏とぞみる | |||
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| 周辺情報 | |||
| いずれのルートからも案内板どうりに進めば難なく行ける。最後に右に折れる場所(川の手前)を間違えないように、しばらく行くと山門が見えてくる。 仁王門に掛る五色び幕にもいわれがあって、霊水として評判の「白水の井戸」「開運の泉」など加持ちに関わる名跡がおおい。 |
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| 略縁起 |
| 弘法大師41歳のときこの地に来錫し、諸人の厄除けを祈願されていると、空中に端雲がたなびくのを感じられた。 と、そのたなびきの中に梵字が出現。梵字えお加持すると不思議にも、薬師如来の尊像が感応された。 大師は急いで供える水を求めて井戸を掘られた。 ところが湧き出したのは乳白色の水であったが大師は頓着せず、その水で沐浴修業させた後、薬師如来を刻んで本尊とし、塔堂を建立して安置。 白水山の山号はその由来によるもの。 そして、平等寺という寺号は、一切衆生を平等に救済する、という意味から名づけられた。 この井戸の白水は万病に効く「弘法の水」として知られ、また開運の霊水でもある。 |
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