| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第21番・舎心山・大龍寺舎心修業「西の高野」 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 虚空蔵菩薩 | 駐車場・200台 | ||
| 開基 | 桓武天皇勅願 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 徳島県阿南市加茂町大龍寺 | 08846−2−2021 | ||
| 本尊の真言 | のぅぼぅ、あきゃしゃきゃらばや、おん、ありきゃまり、ぼり、そわか | |||
| 御詠歌 | 大龍の常にすむぞやげにいわや、舎心聞持は守護のためなり | |||
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| 周辺情報 | |||||
| 20番札所県道283号線を下りて右に行けばロープウェイへ、左に行けばドライブルート、このルートは県道28号線から入る最後の山道が極めて細いので車の離合が難しい。 ロープウェイは10分、登山道20分程。 標高618mの太龍寺山のほぼ頂上に位置する太龍寺は、さすが「西の高野」と呼ばれるにふさわしい威風堂々の佇まいである。 「阿波の三難所」といわれていたが、1992年に山頂までのロープウエーが完成した。 |
裏参道を行く |
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| 略縁起 |
| 延歴12年、桓武天皇の勅命により、弘法大師が開基した寺。本尊の虚空蔵菩薩も大師作。 大師19歳の時太龍ヶ獄によじ登られ、南舎心獄で求聞特法を修された、とその著書「三教指帰」に記録されている。 太龍寺は四国山脈の西南に位置し、海抜600mの山頂近く、巨杉に囲まれた霊城。 山号の由来は舎心の霊蹟にちなんで舎心山と号し、寺号は求聞特法の修業中の大師を守護した「龍神守護」に意から生じたもので太龍寺と命名したという。 太龍寺は俗称を西の高野といわれているとうり、広大な寺領全域を千余年の樹齢を算する巨杉が覆っているスケールの壮大な寺である。 そして、当寺も気の遠くなるような長い年月の間に、いくたの興廃の変換を廻っている。 その都度、皇家の、また太龍寺を深く尊信する武将たちの厚い保護があった。 |
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