| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第17番・瑠璃山・井戸寺大師手掘りの井戸日限り大師 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 七仏薬師寺七戴 | 駐車場・15台 | ||
| 開基 | 天武天皇御勅願 | 宿坊=150人 | ||
| 住所 | 徳島県徳島市国府町井戸80 | 0886−42−1324 | ||
| 本尊の真言 | おん、ころころ、せんだり、まとぅぎ、そわか | |||
| 御詠歌 | おもかげを写してみれば井戸の水、むすべばむねのあかやおちなん | |||
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| 周辺情報 | |||
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元来た道を北上し国道を右折して直ぐに左折、(JR府中駅の方角)線路を渡り道なりに行くだけで井戸寺の看板が現れる。 威風堂々とした構えの中にある日限大師堂。その中に有る井戸を覗き込んで、もし水面に自分の顔が映らなかったら3年以内に不幸が訪れるという話がある。 |
| 略縁起 |
| この寺は、もとは妙照寺と号に、天武天皇の勅願道場として白鳳2年(674)の開基とされ、本尊の七仏薬師如来は聖徳太子作。 その後、弘仁6年この地に来錫の弘法大師が八尺余の十一面観世音菩薩を刻んで安置。 さらに大師は、錫杖で一夜のうちに井戸を掘られ、自身の面影を映してそれを石像に彫刻された。 この石像は日限り大師として奉られている。 現在の寺号はこの由来である。 天正年間と建武年間とに二度の兵火に遭って、堂塔はことごとく焼失。 後年になって阿波藩主、蜂須賀光隆公が堂塔を再建、さらに昭和43年には、不慮の火災にあって本堂を全焼したが、3ヶ年後に再建された。 |
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