| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第16番・光耀山・観音寺鐘楼門飾る石柱美 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 千手観音菩薩 | 駐車場・3台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 徳島県徳島市国府町観音寺 | 0886−42−2375 | ||
| 本尊の真言 | おん、ばざら、たらま、きりく | |||
| 御詠歌 | 忘れずもみちびき給え観音寺、西方世界弥陀の浄土へ | |||
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| 周辺情報 | 観音寺全景 四国八十八ヶ所で最小面積のお寺 各伽藍はりっぱ。 |
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| 来た道を一旦戻り、バス道を北上する。集落が近くなったら観音寺は左折との標識にであう。 ここも狭い生活道路、右手に観音寺がある。 本堂内に掲げられた「炎に包まれた女人にえ絵」が戒君を伝えるものの、周囲の生活環境と一体化していることから、よほど凛とした心根でないと願いも届かないのではないかと思われる。 |
彫刻は素晴らしい |
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| 周辺情報 |
| 来た道を一旦戻り、バス道を北上する。集落が近くなったら観音寺は左折との標識にであう。 ここも狭い生活道路、右手に観音寺がある。 本堂内に掲げられた「炎に包まれた女人にえ絵」が戒君を伝えるものの、周囲の生活環境と一体化していることから、よほど凛とした心根でないと願いも届かないのではないかと思われる。 |
| 略縁起 |
| 第45代、聖武天皇の勅願道場として天平13年に創建されたと伝えられている。 のち弘仁7年、弘法大師が来錫され、等身大の千手観世音菩薩像を刻んで本尊として開基。 大師はさらに鎮護国家のためにと毘沙門天を、そして悪魔降伏の意を含めて不動明王を自刻して安置した。 その後、天正年間の兵火にかかって寺は焼失し、以後衰退の日々が長年月に及んだが、万治2年(1659)になって宕応法印が中興した。ただし、現在の堂塔は阿波藩主の手によって再建立されたもの。 なお、この寺には弘法大師の御筆跡を刻印したと伝えられる光明真言の印判を宝蔵してある。 これは四国霊場中唯一のものである。印版は白衣の襟に押印するもの。 |
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