| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第14番盛寿山常楽寺大師の心つたえる常楽寺 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 弥勤菩薩 | 駐車場・10台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 徳島県徳島市国府町延命 | 0886−42−0741 | ||
| 本尊の真言 | おん、まい、たれいや、そわか | |||
| 御詠歌 | 常楽の岸にはいつか至らまし、弘誓の船に乗りおくれずば | |||
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| 周辺情報 |
| 大日寺からは一宮橋を隔ててすぐそば。結構道は間違えやすい。ポイントは徳島史跡公園の標識に沿って行けるかどうか。 寺近くなると道が三つに分かれるのだが、真ん中の鳥居に脇を通って行けば坂道にある駐車場に行き着く。正式に山門から入ろうと思えば、坂を一旦下がって右へと廻る。 奇岩層を生かした石段を登って見る境内は、流水岩おえも言われぬ景観 |
| 略縁起 |
| 弘仁6年、この地を巡錫中の大師が、弥勒菩薩のご来迎を拝し、ただちに感得した尊影を2尺5寸(80cn)に彫って本尊とされた。 弥勒菩薩を本尊としているのは、四国霊場中この寺だけである。しかも、日本三体の一つであるという。ほかの二体は京都と滋賀県の三井寺とに一体づつある。 常楽寺も天正年間の兵火に遭って、堂塔のことごとくえお焼失。 後年になって大師の弟子である真然僧正が金堂を造築、さらに万治2年(1659)阿波藩主、蜂須賀光隆公によって再興され、文化15年(1818)現在地に移された。 常楽寺には、四国唯一というものが三つある。まず、本尊の弥勒菩薩像、流水岩の庭、そして社会施設の常楽園である。 |
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