| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第13番・大栗山・大日寺神仏を左右に拝む一宮さん 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 十一面観世音菩薩 | 駐車場・15台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊=80人 | ||
| 住所 | 徳島県徳島市一宮町西 | 0886−44−0009 | ||
| 本尊の真言 | おん、まか、きゃろりきゃ、そわか | |||
| 御詠歌 | 阿波の国一の宮とはゆうだすき、かけてたのめや世後の世 | |||
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| 周辺情報 | ||||
| 焼山寺の駐車場奥からのびる道を巡って、バス停留所に出てからは山を下るだけ。国道438号線から県道21号線をしばらく進む。右に曲がるとサンビアゴルフ場とい道路標識が出てきたら、まもなく右手に駐車場。道路沿いにコンパクトにまとまる大日寺。 向かいの一宮神社と対峙して交通量も多い。 |
| 略縁起 |
| 弘仁6年(815)この地を巡錫中の弘法大師が「大師が森」で護摩修法をされていると、空中に紫雲と共に大日如来が出現し「この地は霊域なり、心あらば一宇を建立せよ」と告げられた。 感得した大師は尊影の大日如来を刻んで本尊とし、堂宇を建立して安置した。これが寺号の由来となっている。 諸国に国の総鎮守である一の宮が建てられたとき、大日寺はその別当寺となったが、明治初年の神仏分離令の定めによって、一の宮の本地仏、十一面観世音菩薩を大日寺へ移して本尊としもとの大日如来は脇待仏となった。 寺はその後、元亀、天正年間の兵火にあて焼失。現在の堂宇は明治年代の再建である。 |
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