| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第12番摩霊山焼山寺「遍路ころがし」焼山詣で 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 虚空蔵菩薩 | 駐車場・30台 | ||
| 開基 | 役行者小角 | 宿坊=100人 | ||
| 住所 | 徳島県名西郡神山町下分 | 0885−77−0112 | ||
| 本尊の真言 | のうぼう、あきゃしゃきゃばら、おん、ありきゃまり、 ぼり、そわか |
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| 御詠歌 | このところ三島に夢のさめぬれば、別宮とてもおなじ垂述 | |||
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| 周辺情報 | ||||
| 藤井寺からは2通りの順路があって県道31号線は狭く、県道240号線はゆったりとした道です。 いずれも県道20号線に合流し、しばらく行って国道438号線を通ったあとに山道に入る。 標高800mまでかなり登らなければいけない。 駐車場は広く、しばらく歩いて廻る山門への道も興味深い。 杉の原生林も興味深いところ。 歩き遍路では最初の難関「遍路ころがし」 阿波三難所の中で一番きついと言われています。 |
| 略縁起 |
| 開基は役行者小角。開山は弘法大師であり安置している本尊・虚空地蔵菩薩像四尺五寸をはじめ三面大黒天、午頭天王とも大師の作。 巡錫中の大師は焼山寺の開山に訪れた時、登山に及ぶにつれて悪蛇の妨害を受けた。 妖火を吐きつけられた。 そこで大師は、摩虜(水の意)の印を結ぶと共に、真言を唱えながら進むと悪蛇ぼ吐く火は徐々に衰えはじめた。 それでも悪蛇は九合目あたりの縦に割れた岩窟にこもって激しく抵抗した。 大師は三面大黒天、牛頭天王の加護を願い、その法力によって岩窟に封じた。 そのとき大師は、虚空蔵菩薩の尊影を感得。たふぁちに一刀三礼して刻んだのが本尊である。 また、奥の院はさらに九町ほど登る。途中に大師が護摩を修めた大岩があり、その岩上には蛇伏せと称される大師爪彫りの三面大黒天がのこされている。 |
駐車場から雲の上の回廊を歩いて15分、それが終われば急な石段、一緒になっていたお年寄りの団体さん、私よし早く行ってしまった。 |
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