| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第11番・金剛山・藤井寺名の通り境内飾る藤の花 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 薬師如来 | 駐車場・20台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊=70人 | ||
| 住所 | 徳島県麻植郡鴨島町飯尾 | 1886−24−2384 | ||
| 本尊の真言 | おん、ころころ、せんだり、まとぅぎ、そわか | |||
| 御詠歌 | 色も香も無比中道の藤井寺、真如の波のたたぬ日もなし | |||
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| 周辺情報 | ||||
| 切幡寺からは県道12号線に戻って東へ、そして国道318号線を南に突き当たって左折、すぐに右折して南下すると、ほどなく案内板が見えてくるので後は道なり。 駐車場から小川沿いを少し歩けば山門。 境内はその名にふさわしく広がる見事な藤棚。 本堂や大師堂ともども、毎年5月には紫や白の花をつけて参拝客の目と心を和ませる。 |
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此れより遍路道焼山寺まで 元気な方5時間 普通の方6時間 遅い方8時間 四国遍路まず最初の遍路ころがしです。挑戦してみてはいかが?。 ギブアップの時は途中に宿泊所が有るので安心!!。 |
| 略縁起 |
| 弘法大師42歳のとき、自他ともに厄難を除こうと薬師如来像を刻み、飯尾の郷に堂宇を建立して本尊とされた。さらに金剛不壊の護摩壇を300m山上の八畳岩に築き、17日間の修業を行い、しかるのと堂宇の前に五色の藤を植えたという由緒から、現在の山号、寺号となる。 永遠不滅を祈願して建立した寺はその昔、七堂伽藍が建ち並んで荘厳を極めたと伝えられる。 天正の兵火、さらに天保3年の火災にあい堂塔、寺宝のことごとくを焼失している。これら両度の火災の都度本尊だけは不思議にも厄難をまぬがれている。 現在の伽藍は万延元年の再建であり、また、前期の八畳岩には弁財天を祭、さらに100m奥んは奥の院があって、そこには大日如来を本尊として安置している。 藤井寺は三面を山に囲まれ、閑静な雰囲気に包まれた霊地である。 |
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