| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第9番・正覚山・法輪寺本尊はめずらしい寝釈迦さん 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 大通智勝如来 | 駐車場・30台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 徳島県板野郡土成町田中 | 0886-95-2080 | ||
| 本尊の真言 | のぅまく、さんまんだ、ばだなん、ばく | |||
| 御詠歌 | 大乗のひほうもとがも翻えし、転法輪の縁とこそけり | |||
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| 周辺情報 | |||
| 法輪寺に着く手前数百mは舗装されていない一本道を通る。道幅は狭いが田んぼに沿っている道なので見通しが良く、待避所があり、対向車をすぐ認識することが出来る。 境内前にはなると金時の焼き芋などを扱っている売店が有ります。 境内には「九番名物くさ餅」を売っている。 お遍路途中でのおやつにさいてき!!。 |
| 略縁起 |
| 本尊の涅槃釈迦如来は身の丈二尺五寸あり、大師の作と伝えられている。 霊場中、唯一の涅槃像であり珍重な存在。 もとは白蛇山・法林寺と号して、現在地より北約10町ほどの山あいにあったが、天正年間、長宗我部の兵火に遭って堂宇ことごとく焼失した。 その後、正保年間(1644〜48)にかけて現在地にいてんし、再建したが、安政6年、光明堂から発した火により、楼門を残して再び全焼した。 現在の堂宇は明治時代に建立されたものである。 元の白蛇山の山号を、現在の正覚山としたのは、正保年間の移転のときである。 |
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