| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第8番府明山熊谷寺威風の山門寺歴を刻む 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 千手観音 | 駐車場・30台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊=100人 | ||
| 住所 | 徳島県板野郡土成町西原前 | 0886−95−2065 | ||
| 本尊の真言 | おん、ばざら、たらま、きりく | |||
| 御詠歌 | 薪とり水くま谷の寺に来て、難行するも後の世のため | |||
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| 周辺情報 | ||||
| 7番番札所から西へ道なりに進んで県道139号線に入り、道路案内に従って二度ほど右折すると熊谷寺の駐車場へ着く。 境内は山に沿って細長く伸び、本堂まではスロープになっているが、少々急な石段もあるので注意しなければいけない。 毎日18日には、本尊御開帳がある。 この仁王門は来た道とは反対方向になっておりあらためて見ると良い。門は大きくかなり大きな車でも通行可能である。 |
| 略縁起 |
| 弘仁6年(815)霊場開創を求めて、この地をご巡錫中の大師が、あ伽が谷において修業中、紀州熊野権現が出現し、この像を安置せよ、と告げて1寸8分の金の観世音菩薩像を題しに授けて去った。そこで大師は自ら等身大の千手観背音菩薩を刻み、その頭髪の中へ120粒の仏舎利えお入れ、金の観音像を胎内へ納めたのち堂塔を建立。 この本尊は昭和2年の火災で本堂ともども焼失している。 現在のそれは昭和47年の新しいものである。 境内にある二重の当は安永3年(200年前)剛意上人が建立。 池に浮かんでいる弁天様は、昭和6年にこの池に移転された。 弁天様は安産に霊験があるという。 |
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