| 四国八十八ヶ所お遍路弘法大師の御心をたずねて 第7番・光明山・十楽寺巡拝ラッキーセブン 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 阿弥陀如来 | 駐車場・30台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊=200人 | ||
| 住所 | 徳島県板野郡土成町高尾法教田 | 0898−22−2916 | ||
| 本尊の真言 | おん、あみりた、ていせい、からうん | |||
| 御詠歌 | 人間の八苦を早く離れなば、至らん方は九十楽品 | |||
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| 周辺情報 | ||||
6番札所から県道139号線を西に戻り400mほど先の二股に分かれた道を右に進み、道路案内通りに左折、右折で3分ほどで十楽寺に着く。 道は狭いが、付近には小さな案内看板が有るので、注意して見落とさなければ複雑な道のりではない。 |
| 略縁起 |
| 寺はもともと現在地から3km奥の十楽寺谷の堂ヶ原にあったと推定され、阿波の北方切っての広大な大伽藍を誇っていたといわれます。 四国霊場開創の行脚中の大師は、十楽寺谷において阿弥陀如来を感得した。 大師はその地に堂宇を建立し、感得の尊像を刻んで本尊として開基した。 さらに大師は、山号、寺号、を命名するにあたり、人間の持っている八つの苦しみを早く離れ、そして十の光明に輝く楽しみが得られるように願ったといわれる。 天正年間、長宗我部の兵火にあって全てを焼失したが、本尊、宝経等は十楽寺谷の奥へ奉安して事無きを得ている。 寛永年間に再建が始まり、天保年間(1830〜44)にと逐次造営され、明治以降に現様となった。 今尚付近に大門原、法教田堂ヶ原などの地名があり、当時の名残りをとどめています。 昔から盲目に霊験ある寺としてしられている。 寺宝に、真田幸村の茶釜がある。 |
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