| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第5番・無尽山・地蔵寺へちま加持と羅漢さん 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 大通智勝如来 | 駐車場・30台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 徳島県板野郡板野町羅漢 | 0886-72-1068 | ||
| 本尊の真言 | おん、かかかび、さんまえい、そわか | |||
| 御詠歌 | このところ三島に夢のさめぬれば、別宮とてもおなじ垂述 | |||
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大師堂の細かく彫られた彫刻 |
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| 大師堂と樹齢800年といわれる大銀杏 | ||||||
| 周辺情報 | ||||||
| もと来た道を戻り、交差する農道を直進すると右手に地蔵寺。 樹齢800年といわれる大銀杏や、水が琴のようにきれいな音を奏でる水琴屈や、 四国でただ一ヶ所といわれる五百羅漢のある奥の院などがみどころです。 ここから歩いて5分、車でも行けます。 |
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| 略縁起 |
| 弘仁12年(811)嵯峨天皇の勅願を受けた弘法大師は、この寺を開くと共に勝軍地蔵菩薩(一寸八分)を刻んで本尊とされた。 その後、紀州熊野権現の神霊を還す勤めを仰せつかった浄函上人が、権現のお告げと霊木を授かって下向し、二尺七寸の延命地蔵尊を刻み、その胎内へ大師の刻まれた勝軍地菩薩を修められた。 寺は嵯峨、淳仁、仁明天皇のご帰依をはじめ、なかでも義経、蜂須賀家などの武将たちの信仰が厚く、寄進により領域は広大であった。 また、境内の裏山にが五百羅漢がある。 これは安永4年に実聞、実名という兄弟僧が建てたものだが、大正4年に巡拝者の火の不始末で焼失、現在のそれは後の再建である。 ともかく木像の五百羅漢としては現在日本最大のものである。 その他境内に有る銀杏は樹齢800年に余り、たらちね銀杏と呼ばれている。 |
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