| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第4番・黒厳山・大日寺清流に映える朱塗りの山門 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 不動明王 | 駐車場・50台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 徳島県板野郡板野町黒谷 | 0886−72−1225 | ||
| 本尊の真言 | おん、あびらうんけん、ばざらだどばん | |||
| 御詠歌 | くもりなき鏡の縁とながむれば、残さず影をうつすものかな | |||
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参道より境内を望む |
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| 札所の周辺情報 | |||||
| 3番札所から約6km舗装されたゆったりとした道幅の広域農道だが、山道なのでカーブが多く、登り下りが続くので充分注意を。 周囲を山で囲まれたのどかさで、境内に湧く白濁した水を「はまぐりの水」と呼んで、これを飲むと胃腸などに薬として珍重しているといいます。 |
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| 略縁起 |
| 本尊の大日如来は秘仏です。 弘法大師の彫刻によるもので大師はこのあと寺号を本尊名にちなんで大日寺を名付けられ、四国四番札所と定められた。 その後、寺は衰運を廻りやがて廃寺となりしを、応永年間に松法師が再建、さらに年代が経つにつれて再度廃寺となる。しかし、天和貞弃年間に再建された。 本尊の大日如来は当時の阿波藩主の蜂須賀家の守り本尊であったところから、同家の尊信を厚く受け、元禄年間に現在の堂塔を大修理されるなどの庇護を受けた。 人里を離れ、三方を山に囲まれた場所にあり、渓流が、森の木々が緑をふりまくという至って簡素な中に、朱色の本堂などが厳かな佇まいを見せている。 |
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