| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第3番・亀光山・金泉寺願いを託す「黄金霊水」 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 釈迦如来 | 駐車場・100台 | ||
| 開基 | 行基 | 宿坊=100人 | ||
| 住所 | 徳島県板野郡板野町大寺 | 0886−72−1087 | ||
| 本尊の真言 | のぅまく、さんまんだ、どだなん、ばく | |||
| 御詠歌 | 極楽の宝の池を思えただ、黄金の泉すみたたえる | |||
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| 札所の周辺情報 | ||||
県道12号線を行くと県道1号線に右に入る、ここから2度左折。駐車場か10台ほどだが、もし満車であれば境内横の砂利道に置くことが出来る。 朱塗りの山門が目立ちます。 境内には、黄金色の胎内球に清水をかける観音像があって、慈悲深さがひときわ目を引きます。 |
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| 略縁起 |
| 本尊は三尺の釈迦如来。脇士の薬師、阿弥陀の三尊とも大師の作。 聖武天皇の勅使により、天平年間に行基が開基したもので、その当時は金光明寺と称されていた。のと、当寺に来錫された弘法大師は井戸の水が湧き出る様を讃え、そこに堂宇を建立し、寺号を金泉寺と名付けた。 井戸は今日でも(長寿をもたらす黄金井)として、横の黄金地蔵尊と共によくしられている。 後年、亀山法皇がこの寺をご信仰になり、三十三間堂を建立、千手大悲しの観世音菩薩を安置して山号の亀光山を賜号。また、勅願道場として径蔵を置き、遠近の学呂などの講演もあって大いに栄えた。 その頃の規模を知るよすがとして、金泉寺東門、南門などが残っており、この地方を大寺と呼んでいることからも思い知られる。 その昔、屋島は壇ノ浦に向かう義経が、この寺に立ち寄って戦勝を祈願し弁慶が持ち上げた力石があり、歴史を物語っている。 |
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