| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第2番日照山極楽寺遍路えお見守る長命杉 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 阿弥陀如来(国宝) | 駐車場・50台 | ||
| 開基 | 行基 | 宿坊=150人 | ||
| 住所 | 徳島県鳴門市大麻町桧 | 0886−89−1536 | ||
| 本尊の真言 | おん、あみりた、ていせい、からうん | |||
| 御詠歌 | 極楽の阿弥陀の浄土へ行きたくば、南無阿弥陀仏口癖にせよ | |||
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樹齢1200年 |
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| 札所の周辺情報 | ||||
| もと来た県道12号線を1.2kmほど戻ると右手に見えてくる。 広々とした境内が特徴。 「安産大師」として名高く、男女の姿が見られる。 樹齢1200年といわれる弘法大師お手植えの杉の木は「長寿杉」とも呼ばれ、 この杉に触れると長寿を授かるともいわれています。 |
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| 略縁起 |
| 本尊の阿弥陀如来は4尺5寸の座像で弘法大師の作。 大師が無量寿の秘法を修業されると結願の17日、これを刻んで安置したもの。ところが、顔容が美しく、それから発する光が遠く長原の沖まで達して漁や航海の妨げになったので人工の山をつくり光をさえぎったといわれる古事から、火照山と号するようになったといわれます。 その後、天正の兵火で焼失しましたが、本堂は万治2年(1659年)の再建。本尊も鎌倉時代の作で、共に国宝に指定されています。 |
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