| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第1番竺和山霊山寺順打ち、旅立ちの寺 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 釈迦如来 | 駐車場・40台 | ||
| 開基 | 行基 | 宿坊=150人 | ||
| 住所 | 徳島県鳴門市大麻町板東 | 0886−89−1111 | ||
| 本尊の真言 | のうまく、さんまんだ、ぼだなん、ぱく | |||
| 御詠歌 | 霊山の釈迦の御前にめぐり来て、よるずの罪も消え失せにけり | |||
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| 札所の周辺情報 | |||
| 板野インターを降りて左折、県道12号線走ると、先に2番札所の極楽寺が見えてきますが、それをと通りすぎて進んだ先、道沿い左に1番札所霊山寺が有ります。 やはり1番札所ということで、観光名所としての人気の有る所です。 常に参拝客・観光客で賑わっています。 白衣、杖、笠、納経帳などお遍路グッズがそろっています。 |
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| 略縁起 |
| 天平年間、聖武天皇の勅願により行基に開いた寺です。 弘法大師が四国霊場を開創にあたって大師の著書「十往心論」に位置づけてあるように、大日如来の胎臓界四重円壇の曼陀羅道場を求め、発進、修業、菩提、涅槃と御定めになった。 四国の東北から右回りに88使の煩悩の数にちなんで霊場を開こうとして当地にお出でになった。 そ時たくさんの菩薩が座されて、一人の尊い方が立って何かを説いておられる姿がありました。 それは、釈迦如来がインドの鷲峯山での説法の場にそっくり似ていると感じました。 インドの霊山を和国日本に移す意味で竺和山、霊山寺と名付けました。 持ち仏の釈迦誕生仏を本尊前に納め、88霊場の第1番と定め、霊場の成就を祈願されました。 |
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