| 交響的生活のスゝメ誕生秘話 |
こんばんわ〜(●^o^●) 交響的生活のススメはうっかり一話終了の時に反省文を書き忘れておりましたので、今回全部まとめて書いちゃおうと思います。
え〜、じゃあまずタイトルの由来から。 どうでもいいんですが、これは『交響的生活』と書いて『シンフォニックライフ』と読んでやってください。 っていうか榊は勝手に読んでます。このHPが『紫水晶独奏曲』と書いて『アメジストソナタ』と読むようなものです。 好きなんですよ、こういうノリが。 ・・・んで、『交響的』は種々の楽器が響き合うという意味で、個性的な須賀家の人々を表しています。 だから『交響的生活のススメ』は『須賀家での正しい生活の仕方』って感じですか。 初めは新しく家族になった優杏を主役にしようと思ってたのでこういうタイトルになったんです。 今や覇月が主役なのでちょっと違和感があるんですが・・榊的には珍しくも結構お気に入りなタイトルなんですよ(こんなんでも)。
う〜、じゃあ次。キャラについて。何っ回も言ってますが、『Silvery Sky』のキャラを現実に引っ張ってきたらどんな感じかな〜 で作りました。 優杏(ゆあん)はルシ君。ルシフェル・ユアン・リヴァースがフルネームなので優杏ちゃん。 雪翔(ゆきと)はまだ大人の時の所長さん、覇月(はづき)はブラムさん、花眺(かなが)はリギィ。 須賀三兄弟の名前は『雪月花』をテーマにしてつけました。性格も結構それを考えたかもしれないですね。 長男雪翔:雪のように凛として、次男覇月:月のように誇らしげに輝いて、三男花眺:花のように愛らしく・・・・みたいな。 性格っていうよりキャッチコピー(笑)ですか。 他のキャラは結構適当(笑)です。その場その場のインスピレーションみたいな。あ、でも2話登場の武沼君は 外見ダイトの内面スティアって感じですし、番外編の『一家、海へ。』に登場したナンパ男(全員)はソフィアです。 ちょこちょこ色んな子たちが出張ってます。いつか逆に『交響的〜』のキャラが『SliverySky』に出てるかもしれませんね。
え〜っと、次はいよいよ本編の反省に移りましょう。 第一話は・・・優杏を可愛くしようと必死でした。皆に愛されることになる子ですから、とにかく可愛くないとなぁ・・みたいな。 あと、初めなのでやっぱり皆の性格をハッキリ出そうと思ってました。多分。 『交響的〜』のテーマその1が「家庭内LOVEバトル(笑)」なのでその前フリっていうのが主ですかね。 でも一番楽しかったのは覇月の部活シーンで、覇月が如何に部員に愛されているか(笑)を書いた部分だったりします。
第二話は・・・悩める覇月が書き難かったです。この回で一番書きたかったのはどうしても雪翔に張り合ってしまう覇月。 彼の子供な一面を出したかったのです(結構頻繁に出てる気もしますが・・)。 あと、花眺の前でちゃんとお兄ちゃんしてる覇月も書きたかったのです。『ホカホカ家族なんです』っていうアピールを してみようかと。その所為か、今回優杏ちゃんの出番が少ない・・・。榊の中でそれが悔やまれてなりません。 ま、最後の最後で頑張らせましたがね。 武沼クンとか出てきたので榊的には書くのが面白くなって来た所です。彼が攻なのか受なのかは榊にも分かりません。リバ? ・・・・でも最後を読んでみると(自分で書いたんだけど)攻っぽいですよね。 ってことは彼は覇月を抱きたいのか?いや、誘い受(襲い受)かもしれない。・・・いや、どうでもいいんですが。
あ、体育祭本番は番外編ででも書こうと思ってます。本編であれだけ振ったので。っていうか本当は本番まで書こうと思ってたん ですけどね・・・。でも元々考えてたハナシを大幅にカットしちゃったのでそれも無くなったんですよ。ホントは覇月、マジに 須賀家を出てっちゃう予定でしたから。マンション借りて。後々の展開とかも考えて、結局自分の中で没にしちゃいましたがね。
何だかんだ言いながら、一番の反省点は連載が一時停滞してしまったことです。『不器用な愛慕』よりはマシですけど・・・・ アレも書かんとなぁ・・・・(-_-) 第三話は停滞なんかしないように頑張りたいと思います。・・・・が、始まるのが結構遅くなりそうかも・・です。 ・・っていうか、ハイ!まだ続きますよ、『交響的生活のススメ』は。もうちょっと続きます。もうちょっと。 しばし付き合ってやってください(笑)
本編、番外編、そしてコレまで読んで下さった方・・・誠に誠に有難う御座いましたm(_ _)m もう皆さま愛してます(←迷惑)。ありがたやありがたや〜<m(_ _)m> m(_ _)m <(_ _)> |