祝!タリナイモノ』終了(●^o^●)/^~~~

                   

 どうも皆さま、おはようございます。こんにちは。そしてこんばんは。みまさか榊です。なぜこんなニュース番組の冒頭みたいな

出だし(それも違うぞ)なのかというと、榊のテンションが可笑しいからです。いやはや実に申し訳ない(汗)。

えーっとですね、遂に・・・遂に!!長々と、長々と続いた超長編モノ、『タリナイモノ』が最終話を迎える事ができました。

最初の方の文と終わりの方の文を見ると、もう文章表記の仕方とかが変わってて見苦しい事この上ないですが・・・。

実はこれは・・・当初、『琥珀色〜』位の長さしかなかった話なんです。それを今回書き直すにあたって色々な設定を組み込んだり

展開を変化させたり・・・・っていうかもうほぼ話を全部変えたりとかしたので、思い掛けないほどに長くなってしまったという

裏事情があるのです。タイトルも変わってます。タイトルは・・・やっぱり前のヤツの方がしっくり来るなぁ、とか今更になって

後悔しているのですが(汗)。

例えば葉純と水瀬がいったん別れる、なんていう展開も当初の予定ではありませんでした。二年後を書くなんていうのも当然無くて、

葉純と水瀬は永遠に19歳と21歳だったんです。一文が病気、とか瑞希が留学、とかも無し。一見メインなお家騒動(笑)もホントは

無かったエピソードなのです。キャラも結構追加したり変更したコ達が多いです。成夢とか水瀬母とかいませんでしたから(笑)。

設定変更キャラといえば泉さん。彼最初は悪役の予定でした。あと佐代里もなんか株が上がってますね。ただの性格ブスだったのに(笑)

なんかイイ女になりました・・と思います。そういう意味では瑞希もかな。すっごい打算的で嫌なコだったんですが・・ちょっと

ブラコンなだけで素直な子になってますね。あ、あと変更した事によりカットしちゃったシーンが幾つかありまして・・・その中で

榊的にすっごく気に入っていたものがあったのでそれはちょっと残念でしたね・・・。いつか別の小説の中で使うかもしれないから

どんなシーンなのかは内緒ですが(笑)

でも何はともあれ、終わらせる事が出来たというのはすごくとってもとっても感慨深いこと限りないです。えぇ、それはもう。

『タリナイモノ』を書くにあたってのテーマというか・・・なんというか・・・が、感情だけではどうしようもない≠チていう

感じのもので、つまりは最終的に障害を押し潰してでも貫き通す感情≠チていうのが書きたかった・・・言いたかったわけなんですよ。

まぁ、それがビシバシに伝わるような文章が書けたかっていうとそうじゃないですし、とっても不十分な感じがします。

けどやっぱり自分の中で区切りを付けられた事は喜ばしくって、完全燃焼!な感じでございます。『タリナイモノ』裏テーマである

私を攫って王子様=i爆)も実行できたことですし(笑)。

なんて、真面目に語らってみました。完全にテンションが壊れております。『タリナイモノ』を書き終えたばかりのみまさか榊でした。

                   

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