| Act3 やがて来る日の昔語りB それぞれの搦め手 |
この話は、ファンタジー・・・・ファンタジーといえばRPG、RPGといえば 目的に達するための回りくどさ!という事で(何かが間違っている榊)、所長に会 うために草を探さなきゃならないとか、探すために賞金首を捕まえるだとかやっ てみました。これでレギュラーキャラをそろえるための『やがて来る日』シリー ズはおしまいという事で。ようやく次から彼らの旅が本開始するわけですよ。長 かった・・・・。 |
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フィアルさんは結構榊のお気に入りですね。主役 二人には到底かないませんが・・。この方は榊の 友人の好みを尊重して出来たキャラなので、小説 中でたまに勝手に動いてる感じがするときがあっ たりします。 |
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そして、この話で最も辛かったのはフィアルさんのお供(?)めぎゅの存在。 彼女が出てくる事により話がギャグ方面に行ってしまう・・・だから結構真面目 に進行したくなった終盤などはもう出演拒否、ということにさせていただいた のです。 |
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同じくギャグに走りがちだったのは彼、所長さん です。でも彼は重要な方なので(登場を引っ張る 位に)彼自身がギャグヴァージョンとシリアス ヴァージョンを使い分けられると言う設定にして なんとか切り抜けられました。 |
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次、四話からは暫らく恋愛モード一直線といった感じになると思います。 書きたい話はたくさんあるのに遅筆な榊には書きつくすことが出来ない(>_<) とにかく言える事は、silvery skyはまだまだ続きますヽ(^o^)丿 |
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