| OUTRAGEOUS 反省文 |
これは果たしてボーイズラブなのか・・・って感じの話でしたね。なんか・・・。 榊が一番好きなシチュエーションなんです。教師×教師。正直活かされてない設定ですけどね。 この先番外編とかでバンバン活かしていこうと思います。その辺は。
『outrageous』は二・・・三年前くらいに考えていたネタで、これまた例によって例のごとく漫画として描いていた ものです。内容とかメチャクチャ変わってるので微妙なんですけどね。タイトルである『outrageous』は 『非道な〜』とか言う意味があるそうで、内容変更前はこれまたしっくり来る感じのタイトルだったんですが・・・・・ 変えちゃった今となってはイマイチでやんの・・・。タイトル変更も一応は考慮してました。してたんだけれども、 やっぱり榊の中で美琴と咲夜の話は『outrageous』なんだっていうイメージが固まっちゃってたのでもうこのまま でいかせていただきましたです。ハイ。
キャラについて言いますと・・・ 主人公:綺華 美琴(あやか みこと)ちゃんは改めて見るとすごい名前なんですが(汗)当初考えてた名前が 「美人」と書いて「よしひと」だったんですね。んで、苗字と合わせると綺麗で華麗で美しい人っていう・・・すげぇな・・。 咲夜に「ビジンちゃん」とか呼ばれてからかわれる場面とか書くつもりでいたんです。でも当時の友人に クレーム付けられて渋々変えました。ミコトちゃんの誕生です。榊は基本的に「名前っぽい苗字」が好きなのでこの子のは 結構お気に入りだったり。テヘッ(>Ц<) 性格が素直じゃないという。前にどっかで書いたことある通り、ルシ君が すっごい甘えっ子なのでその逆に、と。それプラス咲夜に「可愛くねぇ」って台詞を言わせたかったということも理由です。 意地っ張りな子がたまに素直になったりすると可愛さ倍増だと思いますしね。ってミコちゃん23歳だよ(汗) 次、御剣 咲夜(みつるぎ さくや)は一言で言うと大人だけど子供な人です。カッコ可愛い(?)人になるといいな、 みたいなことを考えて書いた・・・つもりです。子供っぽいんだけど人の辛さとか受け入れられる度量を持ってる、みたいな。 子供染みた面はまた番外編で書けたらいいな〜って思います。そればっか・・・。名前は多分カッコいい名前がいい、とか 思ったんだと思います。サクヤの字に一番悩んだんじゃないかなぁ・・・。色んな字を当てはめていって「夜に咲くって なんかヤラしい。よし、これだ」とか。どないやねん。お姉さんは朝に香るで朝香さん。榊の中では兄弟っぽい名前のつもり なんですが・・・「そうでもないぞ」という意見を友人からは聞きます(泣) 藤乃 龍弥(とうの りゅうや)さん。この人の名前も結構お気に入りです。この人は当初「龍ちゃんで〜〜す」とか キャピキャピ言わせて見ようかと思ってこんな名前にしたんですが・・・・微妙に性格も変えちゃったのでこれまた 活かされず(涙) 彼は思いの他シリアスキャラになってましたね。最終的には。響への想いとか静哉への気持ちとか色々 複雑で・・・書いてた時すっごい疲れた覚えがあります。お子ちゃまな榊には難し過ぎる心情でございました。この方は。 キャラについて語っていくとなんかキリがなさそうなのでこのくらいにしましょう(大汗)
結局言いたいことはですね、やたらめったに複雑なストーリー設定作るもんじゃねぇな、ってことでしょうか。 ホントに反省です。榊は大抵全体的なストーリーの流れを決めて、その後でメモみたいな紙にガーッと細かい設定を 書き綴るんですが・・・・・もう後から後から「ここ決めとかないと困る」とか「あ、ここなんかおかしい」とかいう ところが出てきて・・・必死に考え直しました。何度も何度も。こんなに練ったの初めてじゃないかって言うくらい。 そのクセちゃんと文章に出来てない自分の能力のなさを嘆きます。マジで。
書き始めたばかりのときに(っていっても 5■ くらいになってから)この話ホントに終わりが来るのかな? とか 思ったんですけど・・・こうしてちゃんと終わることが出来て、とにかく「良かったぁ」って感じです。 色んな反省点とかは、もう・・・番外編頼みに(爆)しようと思っているので。 そんなんでまた彼らを見かけたらヨロシクしてやって下さいませ。 長々とした『outrageous』を読んでくださった皆様、有難うございました。<m(_ _)m>
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