
下記の「湖南苑のみきこさん」とのご縁から人の輪が広がりました。羽咋市在住の東山春充さんです。
春充さんは20歳の時、自動車事故によって手足の自由を奪われてしまいました。その後、お母様との二人三脚で口に絵筆を加え一心不乱に書き上げました。その作品が「平成元年の石川県
青年文化祭美術展の部」で見事、最優秀賞を獲得するという結果をもたらすこととなりました。その後、自らの世界を広げるため、絵画(ポストカード・カレンダー制作)活動・講演活動をしながら、自らのHPで更なる可能性を追い求めておられる方です。
私も過去に二度とも、60日間も入院する交通事故に遭遇したことがあります。自暴自棄になったことも多々ありました。でも今、身体に色々な痛みは走りますが、思いのまま手足を動かしドラムを叩いています。「神様がドラムを奏でる機能を残してくれたのだ」と思って叩いているのです。その表れがFATEや所属してきたバンドでのボランティアライヴなのです。
この思いが春充さんの絵とコメントと重なって、脳裏から離れず、今「心の糧」となっています。それで、このHPのご覧の皆様にもこの絵をご紹介することで私のように人生を再認識し、あらゆる困難にも克つという克己心と、春充さんの生き方から向上心を学び得ていただける機会になるのではないかと思い、掲載をお願い致しました。その旨を、快く受け止めて下さった「東山春充さん」に感謝致しております。春充さん。有難う♪そして、みきこさん、有難う♪
普段の写真(練習風景等)

「FATE広報車2号(笑) 昭和49年式 HONDA 「STEP VAN」 排気量360cc

FATEの広報車「光岡MC-1」。街角で見かけたら気軽にお声を掛けてくださいね♪
普段の練習風景や、ふとした素の状態を掲載してあります(笑)

練習後、掃除をする橋(普段ははっしーと呼ばれている)

練習後の後片付け(撮影よっしー)
左から中上、あつこ、エハタ、あきの、はっしー
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