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雨の救助隊隊員研修会 と き: '99.3.6〜7 |
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6日(土) 寒いホームの三田駅でしばらく待って、道場へバック。彼は不動岩の下に置いた車を取りに行き、私は百丈岩へ歩く。暗い夜道、やはり墓場近くはなんとなく気色が悪い。大見さんの車がやってきたので乗せてもらう。 やまびこ茶屋の藤棚周辺ではテント3張り、それぞれに宴会の雰囲気あり。親しく飲めるところはなさそうなのでテントを張って1人眠る。 7日(日) 兵庫労山の鬼塚さんも見え、大阪労山救助隊隊長の鳥居さんの指揮で4月4日予定の搬出技術講習会の予行演習、技術指導の演技が進行する。
大体例年とさほど変わらないが、次のような内容だった。 1 意識のない負傷者の搬送 2 負傷者を2人で移動 3 長距離背負い搬送 4 担架搬送 5 ストックの松葉杖 6 ザイル担架による積雪期の搬送 7 ピンチバッグ 8 ザイルをつなぐ引き下ろし 9 負傷者を担いで下降 10 負傷者をかかえた懸垂下降 11 動滑車引き上げ 1/2,1/4,1/8 12 救急法 大体以上のような内容で午後2時過ぎ終了。
雨の中、道場駅で鬼塚さんが缶ビール1ケースを空けて、しばらく駅の屋根の下で雨宿りしながら懇談した。すっかり酔っ払ってしまい、この日も電車で寝過ごし、慌てて飛び降りたらザックを忘れてしまった。京都駅に追っかけてみたが、見つからず、まいったなと酔いもさめてしまった。 翌日、ありがたいことに発見できてよかった。駅の忘れ物センターのおじさんいわく「こんな重たいもの、誰も持っていきはしませんよ」だって。そうかな、こんな汚いもの、というのが正解じゃないかな。 |
飛ぶ遠くへ |
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