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膝痛し でも、なんとか完走できて うれしい ’99壷井栄生誕100年記念 とき : 1999年5月29日〜30日 |
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29日(土)9:20神戸中突堤関西汽船「さんふらわあ」号に乗船。 南港から乗船の柳信一さんが「仲間がいなくて、1時間、寂しかった」とおっしゃる。 3時間で小豆島坂手港に到着。 大体、すでに大分酔っ払っているので記憶は薄いが、夕食までの間、テント設営、釣りをしたり、飲みつづけたり、いろいろ。登攀パーティも揃って賑やかになる。
30日(日)5時ごろ起床。朝食はパンにハム、卵、トマト、マヨネーズとかを盛って、コーヒーでいただく。昨夜は一晩中「テッペンカケタカ」のホトトギスが騒いで、眠れなかった。 入沢さんは朝からでもビール。そんなんで、よく走れるな、と感心する。真似して森本さんまで缶ビールを開ける。 草壁折り返し、このあたりまではまあまあ。岬の田ノ浦折り返しで足(ひざ)が痛くなった。これはあかんわ、と思って、ゆっくり走る。しかし、赤鼻あたりで足が動かなくなって、しばらく歩く。入沢さんが走り抜けていく。仲間たちの多くはすでに行ってしまった。
14:20発の関西汽船「さんふらわー」号に乗船。拇岳クライミングの青木隊も合流。 帰途の船中では、また例年どおり、朝森水産さんの大ダコをよばれ、大いに酔っ払いながら、また、谷関さんのギターで歌いつつ、盛りあがって交流を深めた。そうそう、ふっと思い出す風景に、タコ料理がある。 |
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