| YMCCの歌 | |||
| 策士:チン太 ↑ 策者に興味をお示しの方はここをクリック (自己の責任において) |
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| 1 いちどおいでよ 我らがクラブ のぼれ歩け 酒を飲め *よばれよお酒 よばれよビール *よばれよ焼酎 なんでもこい (*繰り返す) |
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| 当会にはここで歌われているような酒飲みが実在します。 お酒はコミュニケーションの潤滑油ですが度を過ぎず楽しみましょう。 |
2 日本一だよ 登った山と 呼ばれた酒の ビンの数 |
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| 当会は山行にアルコールを欠かさず持参します。 山行中の飲酒を厳しく禁止しておられる会もありますが、当会は会の規定に従って個人の自由です。 えっ、行動中!? それは不謹慎では?? |
3 寒いビバーク つらくはないさ ザックの底から ウイスキー |
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| 厳しい山行・重荷の雪山や雪稜、岩稜、岩壁、沢、深い尾根等々。ビバークサイトに落ち着いたときに、何時でも誰かが、きっと僅かでも持っている。 ありがとう! 生き返るがなー |
4 しっかりつかめよ 酒瓶と思えば ちっちゃなホールド 頼もしい |
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| 5 ごっつい男が 優しい美女に おひとついかがと 酌をする |
厳しい所を登っているときにそんなこと考えますかいな。 でも、ちょっと安定してくると、あー、ビイルが飲みたいなーとなるのです。 |
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| 6 ロックハンマで 氷を割って 岩の上で オンザロック |
良くのみ、良くしゃべり、楽しく笑えたお方と一緒の山行は、楽しい記憶として残ります。 そのお方が女でも男でも..。 |
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| 7 泣いて震えた 4級3級 二級酒で乾杯 終了点 |
既成の岩場ルート登っていると、ロックハンマーを使うことは稀です。ハーケンチェックもほとんど必要ない。しかし、沢では支点作りに良く使います。 既成の岩場でもボッカのつもりで何時も携行します。 |
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| この歌を創ったお人は怖がりなので、どんな易い岩でも高いグレードになるという得なお方です。 泣いて震えた岩を降りて、2級酒で乾杯するその手はまだ震えています。 なに?あんさん、アル中?? |
8 槍の穂先を 指さしながら ビール瓶に見えると 言うリーダー |
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| ビールが好きなのですが、山小屋で買うビールは非常に高いので、必ずもって行くことにしています。大体缶ビールL2+R1/日。3泊の山行なら9本、それでも最後には足りなくなってしまい、近くに買える場所があれば買ってしまう。ああ、酒飲みの性の悲しさ。 | 9 暮れてお空は 星が一杯 テントじゃ酒を もう一杯 |
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| 大体、昔は酒がなくなったら帰ろかー、となることが多かった。今でもその雰囲気はある。アルコールが山行のモチベーションに関わってくるなんて。そんなお方とは一緒に行きたくない。 なに、お前がそうだろうがって、イヤイヤそんなことは....。 |
山で見る星空の美しさは格別です。あの空を見たら誰でもウワーッと発してしまいます。 私は星座に疎いので北斗七星くらいしか見分けられません。夏の星座、冬の星座とは暗いとき(夜)に見えるその時期の星なんでしょうね。 冬の星座は夏の昼の空でちゃんと輝いている。 その空の下で岳人はアイゼンを履き冬山のトレーニングをする。 |
10 鳥も通わぬ 屏風のお岩で 酒樽担いだ 虫を見た よばれよお酒 よばれよビール よばれよ焼酎 なんでもこい |
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| そして冬の星座に会いに行くわけだ。 | 当会は、大体この歌の内容に嘘のない山行を行っておりますが、10番だけは歌のとおりになっていません。 ギターを担いで屏風岩に登ったメンバーはいますが、酒樽を担いではまだ登っていません。 一度、実行の雰囲気がありましたが中止となりました。 こんなことを真面目に考える会なのであります。 |
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