銀雀山竹簡のレプリカ

山東省には、書道関係の遺跡などが多いのでそれに関係したものを紹介します。

臨沂というところに銀雀山博物館があります。

そのなかで売られているレプリカです。

この博物館は、この近くででた孫子と孫ビンの兵法が書かれた竹簡。

本当にそれだけぐらいしか並んでいない小さな博物館ですが、保存がものすごく良くて本物だろうか?と思ってしまうくらいです。

一つが、25元ですが、これが二本セットということで、更にもう一つ大きな箱に入っているものだと、70元か80元していました。

箱入りだけが置いてあったので、かさばるし、高いと思ったら、外箱なしでもOKということで買いました。

 

箱を開けると釈文付きで、二本ずつ並んでいます。

興味のない人には、どうということはないでしょうが、書道に少し関心がある人には、ちょっとしたいいお土産かも???

レプリカとかニセモノはいろいろあると思いますが、こういうものは、ちょっと珍しいかも。

 

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