僕 ら の 遊 山 遊 谷
現在は、ナイロンテントやツェルト、タープといった軽量かつコンパクトに収納できるものが主流であるが、往時の山人たちは油紙やムシロを天幕に利用していたそうだ。風雨に曝され悲惨なときも幽林に包まれ静寂なる夜も、天幕はいつも自然との融和を求め、また人の解け合いでもあった。ものは変われど天幕の下で集う笑顔は、今も昔もさほど変わらないのだろう。
外は吹雪

越後湯沢2006(D)
寝起き

('04D)
焦げた〜!

大峰 堂倉谷('03YD)
トップ
|
|