僕 ら の 遊 山 遊 谷

南アルプス大井川
My Favorite Valleys
 私が最も強く幽邃という感じを受けたのはやはり大井川の渓谷である。濃密な森林、モクモクと煙のように重なり合っている闊葉樹の中から、吊橋は姿を現わしてまたその深叢にかくされている。橋の受木も見えなければ、道も見えない。岩肌でさえ緑葉につつまれている感じであった。(冠さん)
西俣 小西俣



所ノ沢

『このはし渡るべからず』 ポクポクポク、チーン♪ だれが渡るかい!



ダムかよ!?


大井川源流 東俣

支流の池ノ沢には池ノ沢小屋があり、その上流には池ノ沢池という
沢の名が先か、池の名が先か考えてしまうような名前の池があります



赤石沢

赤石山脈(南アルプス)の名を代表するにふさわしい赤い石が印象的な沢


信濃俣河内沢

美しすぎる


倉沢



絶叫の遡行だった


奥西河内沢




寸又川

大井川の大支流である寸又川。その流程から大井川水系でありながら寸又川水系とも表現される。
登山道に乏しく、梅雨から夏の山ヒルや交通事情などを考えると、
この川のそれぞれの支流最奥は秘境なのかも知れない。



関ノ沢

八丁暗見の下 ちょっとしたゴルジュ帯の入り口ですが平水時の遡行は楽


栗代川

写真奥がハコ淵となります。両岸、特に左岸がバッサリと切り立っています。
毎回変化があり、そのときの状況によって遡行難度が大きく変わります。


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